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モーダルシフト実現に向けて、課題解決に向けたチームを一緒に立ち上げてみませんか?



平成19年7月、当社はお客様、利用運送事業者からのご意見を踏まえ、「JR貨物による輸送品質改善アクションプラン」を策定しました。このなかで、お客様のニーズにお応えする方法の一つとして、当社単独では解決し得ない、モーダルシフトに向けた大きな課題が生じた場合には、お客様、利用運送事業者及び当社が三位一体となり『ソリューションチーム』を設置して、協力して課題解決に当たることとしました。
この改善提案の例として、31フィート大型コンテナ利用の提案や他社との共同輸送などのアイデアが生み出され、お客様のニーズに適した物流改善が数多く実現しています。

ソリューションチームの具体事例

■(社)日本電線工業会様とのソリューションチーム

同業他社との連携
同一業界内の2社がそれぞれに行っていたトラックによる金属製品の輸送を、31フィートウィングコンテナの導入により、“同業他社による共同配送化”と“鉄道での往復共同利用”を現しました。

メンバー 日本電線工業会(住友電気工業(株)、古河電気工業(株))
東武運輸(株)、合通(株)、JR貨物
輸送品目 銅製品、電線
開始時期 平成20年10月
取組み内容 ・集荷・配達が効率的な、出荷拠点及び貨物駅の選定
・積み込み施設の改良及び荷役方法の改善
・利用する31フィートウィングコンテナの改良
・集荷・配達スケジュールの相互調整

■ 住友化学(株)様とのソリューションチーム

異業種間の共同物流
住友化学(株)様が行っていた千葉~敦賀間の10トンコンテナによる鉄道輸送と、その納入先である東洋紡(株)様の敦賀~川越間のトラックによる製品輸送を、往復でISOコンテナ利用に転換することにより、異業種間での鉄道による共同物流に取り組みました

メンバー 住友化学(株)、住化ロジスティクス(株)、京葉臨海鉄道(株)、JR貨物
輸送品目 (往路)樹脂製品 (復路)フィルム製品
開始時期 平成21年12月
取組み内容 シーバルクコンテナの活用による大型コンテナ輸送
復路の貨物の確保による空回送の削減
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