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CSR・IR情報

JR貨物にとってのCSRとは

総合物流企業として、サプライチェーンにおける
最適なソリューションを提案し、持続可能な社会の実現に貢献
地球環境負荷低減への貢献
不動産開発による地域貢献

CSR報告書2018

編集方針


本報告書は、JR貨物に関わる多くの皆様に、当社が果たすべきCSR(企業の社会的責任)に関する考え方と最新の取組みをわかりやすくお伝えすることを目指しております。すべてのステークホルダーの皆様の信頼を得て、地域・社会・産業とともに持続的に成長する当社のCSR活動に対するご理解を深めていただけることを願っています。


報告対象組織


原則としてJR貨物単体(グループとして取組んでいる事柄にはグループ会社を含めています。)


報告対象期間


2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)(一部には、2016年度以前の情報や2018年度の活動も含まれています。)

その他事業報告

JR貨物グループは新たなステージへと進んでまいります。


地域社会との交流
「第70回さっぽろ雪まつり」において貨物列車をモチーフとした大雪像を展示

2019年2月4日から11日まで札幌市で開催された「第70回さっぽろ雪まつり」大通会場大通公園8丁目「雪のHTB広場」において、貨物列車をモチーフとした大雪像(雪像名:「届いた当たり前が、届ける喜び。~今日も走るレッドベア~」)の展示を行いました。  また、この展示に合わせて、光り輝く映像が音楽とともに大雪像に浮かび上がる「プロジェクションマッピング」を毎日行ったほか、特設ステージによる鉄道貨物イベントやブース設置・グッズ販売なども行い、多くの方々にお越しいただきました。この大雪像の展示を通じて、鉄道貨物輸送が道内外の物流を支え、毎日の皆さまの生活の一助となっていることを大いにPRすることができました。

鉄道貨物輸送の認知度向上についての取組み

東北支社では、鉄道貨物輸送認知度の更なる向上のために、東北各地の貨物駅で開催される鉄道イベントに対して以前から参加しています。これらのイベントはすっかり地域の恒例行事として定着し、特に仙台貨物ターミナル駅で秋に開催している鉄道フェスティバルは、東北支社として最大のイベントです。2018年の開催はあいにくの台風接近により、屋外イベントの一部が中止となったものの、毎年楽しみにされているお客様が早朝から駅の門に並ばれるほどの盛況ぶりでした。 また、支社で所有しているEH500「金太郎ミニ機関車」は、企業や町内会等からのご依頼で地域のイベント等にもご協力させていただいております。どのイベントでも人気があり、鉄道貨物輸送のPRに大いに活躍しています。

新潟地方紙販売店発行のミニコミ誌「にぽにぽ」が新潟貨物ターミナル駅を取材

新潟日報 北地区販売店グループが毎月発行しているミニコミ誌「にぽにぽ」2018年秋号の特集「鉄道の魅力を探る」において、新潟貨物ターミナル駅が紹介されました。記事では、日本海側最大規模の貨物駅である新潟貨物ターミナル駅を新潟鉄道少年団の団員たちと「にぽにぽ」の記者が見学に訪れたことを紹介し、また、鉄道貨物輸送について分かりやすく解説しています。 関東支社では、引き続き様々な機会をとらえて鉄道貨物輸送の紹介に努めていくほか、イベントの開催や参加、小中学生の見学受入れなどを行い、地域の皆様からのご理解とご協力をいただけるよう取組んでいきます。

「稲沢まつり」と「スギテツファミリーコンサート鉄道物語IN稲沢」に出展

2018年10月20日(土)・21日(日)に開催された稲沢市などが主催する地元のイベント『稲沢まつり』と、11月4日(日)に開催された『スギテツファミリーコンサート鉄道物語 IN 稲沢』にそれぞれ出展いたしました。秋の行楽シーズンということもあり、どのイベントも小さなお子様連れの家族からご年配の方まで大勢のお客様にご来場いただき盛況となりました。『稲沢まつり』でのパズルゲームや、『スギテツコンサート』でのグッズ販売のほか、出展各社によるトークショーにも参加し、当社のPRを行いました。これからも鉄道貨物輸送のPRと当社の認知度向上に繋がるよう、このようなイベントへの出展など、積極的な活動を行ってまいります。

「広島車両所」公開

2018年10月27日(土)に「地域の皆様とのコミュ二ケーション」と「鉄道ファンとのふれあい」を目的とした第25回JR貨物フェスティバル広島車両所公開を開催しました。当日は天候にも恵まれ8,500名を超えるお客様にご来場頂き、普段見ることができない車両所構内や車体吊上げ、機関車撮影、運転室公開、ミニ列車運転など多くの催しを行いました。鉄道部品販売や運転室公開は長蛇の列になるなど、多くのお客様が貨物列車に関心を持って頂いていることを感じとることができました。お客様からは、「来年も楽しみにしています」などの嬉しいお言葉を頂いており、イベントの目的を達成することができました。

鹿児島市内の児童クラブを訪問

2018年12月21日(金)に九州旅客鉄道株式会社(JR九州)様と合同で鹿児島市内にある清水児童クラブ様を訪問しました。普段はなかなか子供たちとふれあう機会が少ない運転士が貨物列車と電車の違いを説明し、鉄道に関する安全の意識を高めてもらうことができました。今後も地域の方々に鉄道貨物輸送をより身近に感じていただく取組みを積極的に行なってまいります。

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