鉄道コンテナ
輸送なら
中長距離輸送の物流課題を解決
- 輸送コストを削減
- 片道のみの利用OK
- CO2排出量削減を実現
- トラックドライバー不足を解消
中長距離輸送の物流課題を解決
年間取引実績
800,000件以上
※2022年度実績
























![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

VOICE
REASON
特長 01
貨物列車は一度に最大650トンを輸送します。これは大型トラック65台分に相当します。トラックドライバー不足が問題となるなか、鉄道は効率の良い輸送モードとして期待されています。
鉄道コンテナ輸送で主力の12ftコンテナ(最大5トン)は、片道のみでのご利用も可能で、効率よく全国へ輸送できます。
10トントラック65台分を
一度に輸送可能
片道のみで利用可能で
帰り荷の心配もなし
長距離になるほど高い
輸送効率
特長 02
トラックドライバーの高齢化と人手不足は現状においても深刻な問題となっていますが、加えて2024年4月からトラックドライバーの時間外労働の上限規制がはじまり、ドライバーの拘束時間が大幅に短くなります。
トラック輸送の見直しに伴い、「リードタイムの延長」や「運賃の上昇」、「輸送力の低下」が懸念され、特に500km以上の中長距離輸送はこれまで通りの運び方が難しくなります。
鉄道コンテナ輸送はトラック輸送に頼りすぎない「トラック+1」の物流体系を実現し、物流の維持に大きく貢献しています。
トラックドライバー
一人あたりの拘束時間を
短縮
2024年問題による
トラック輸送の運び方見直し
輸送力の低下を回避
「+1」の物流手段を
増やし、BCP対策
としても活用可能
特長 03
鉄道コンテナ輸送は物流の環境負荷低減に大きな効果を発揮します。主な輸送機関の中で地球温暖化の原因となるCO2排出量が最も少なく、営業用トラックと比べて約11分の1、船舶の約2分の1となっています。
そのため、SDGsやカーボンニュートラルへの対応をはじめ多くの企業の持続可能な物流の実現に向けた取り組みをサポートし、グリーン社会の実現に貢献しています。
CO2排出量が
トラック輸送の
約11分の1
他の輸送機関と比べ
環境負荷が小さい
輸送手段
エネルギー使用量を削減
温室効果ガスの排出量を
抑える
全国およそ8,000kmにおよぶ鉄道網と国内140ヵ所の
コンテナ取扱駅・オフレールステーション(ORS)による貨物鉄道ネットワークで、
全国各地へお客様の貨物を運びます。
閉じる
【凡例】
閉じる
【凡例】
閉じる
【凡例】
閉じる
【凡例】
閉じる
【凡例】
閉じる
【凡例】
野菜
紙製品
食料品
生活用品
製造部品
天然ガス
など
CLOSE OPEN
CLOSE OPEN
大型トラックと同等の積載容量を持つ31フィートウイングコンテナは、お客様の輸送単位、荷役作業を変更することなく、モーダルシフトを実現できるため、普及が進んでいます。
(長さ) 9,245×(幅) 2,350 × (高さ) 2,210
(幅) 8,503×(高さ) 2,822
(幅) 2,310×(高さ) 2,210
48.0
13,800
鉄道コンテナには、機能や寸法などにより各種コンテナがありますが、代表的なのが12フィートタイプのコンテナです。
内部は壁や開戸内面に内張板(ベニヤ板)を取付けています。また船舶輸送できるように上下四隅に隅金具を装備しています。
1
2
3
4
5
側面が両側開く19D形式コンテナです。フォークリフトによるパレット荷役が効率的に行え、貨物の固定のためのラッシングフックを装備しています。
(長さ) 3,647 × (幅) 2,275×(高さ) 2,252
(幅) 3,635 × (高さ) 2,187
18.7
5,000
側面と妻面が両方開くコンテナです。どちらからも貨物の積み込みが可能ですので、荷役場所を選びません。貨物の固定のためのラッシングフックを装備しています。
(長さ) 3,587 × (幅) 2,325 × (高さ) 2,232
(幅) 3,525 × (高さ) 2,187
(幅) 2,307 × (高さ) 2,158
18.6
5,000
コンテナ室内から開閉可能な通風装置が側開戸と側壁に設置されており、室内の空気を換気できます。扉の位置は、両側面が開くコンテナと、側面と妻面が開くコンテナの2種類があります。
(写真および諸元は両側面が開く V19C形式コンテナ)
(長さ) 3,647 × (幅) 2,275×(高さ) 2,245
(幅) 3,635 × (高さ) 2,187
18.6
5,000
外のり高さを一般のJRコンテナより100mm高い2,600mmとして、かさ高貨物に対応できます。
両側面が開く20C形式、20D形式と側面と妻面が開く20E形式の3種類があります。
(諸元は両側が開く20D形式コンテナ)
(長さ) 3,647 × (幅) 2,275 × (高さ) 2,352
(幅) 3,635 × (高さ) 2,287
19.5
5,000
貨物の大きさとして12ftコンテナに収まらない際等で、ご活用いただけます。
※20フィートコンテナにつきましては、現在、一部区間での限定運用になっております。
(長さ) 6,007 × (幅) 2,328 × (高さ) 2,178
(幅) 5,961 × (高さ) 2,061
(幅) 2,200 × (高さ) 2,061
30.4
8,800
鉄道輸送される貨物には、様々な機能が求められます。貨物に合った特殊な機能を持ったコンテナをリースやレンタルすることができます。
また、お客様の貨物の形状や荷役方法などに合わせたコンテナを、オーダーメイドで製作いただくことも可能です。
冷凍コンテナや冷蔵コンテナはじめ多種多様なコンテナを貨物やお客様のニーズに合わせてご提案させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
PRICE
CASE 01
合計費用
68,000円/1コンテナ
CASE 02
合計費用
69,000円/1コンテナ
CASE 03
合計費用
60,000円/1コンテナ
CASE 04
合計費用
194,000円/1コンテナ
※上記は、あくまで2024年1月時点の参考料金(税抜き)です。実際の料金は、輸送頻度や条件によって変動します。
※この他、養生費、コンテナ回送料等、作業員費、別途費用等がかかる場合があります。
※まずは、お気軽にご相談下さい。
FAQ
貨物鉄道輸送は、個人様でもコンテナ1つからご利用いただけます。
近年では単身者様やご家族のお引っ越しでのご利用も増えています。
鉄道貨物輸送は、様々ニーズにお応えします。温度管理が必要な冷蔵・冷凍品、化学品、液体品なども承っており、専用のコンテナをご用意いたします。大量輸送も可能です。
鉄道貨物輸送のトータル運賃は、オンレール部分(鉄道運賃料金)とオフレール部分(集貨・配達にかかる発送・到着料)を合算したものです。詳しくはお問い合わせフォームにてご質問ください。
お客様のご要望にあわせ、集貨に伺います。
FLOW
STEP 01
お問い合わせ
STEP 02
ヒアリング・
無料お見積もり
STEP 03
試験輸送
STEP 04
輸送開始
まずは相談したいという方も
お気軽にお問い合わせください
鉄道コンテナ輸送に興味をお持ちの方は、
お気軽に
無料お見積もり!