鉄道貨物輸送サービスのご案内
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値段の仕組み
鉄道コンテナ輸送の値段の仕組み
鉄道コンテナ輸送のトータル運賃は、オンレール部分(鉄道運賃料金)とオフレール部分(集荷・配達にかかる発送料・到着料)を合算したものから成り立っています。いずれの料金も、貨物の種類やコンテナの大きさ、輸送距離により決定されます。
コンテナの一時留置サービス
「納入日まで少し時間があるが、予め荷物を送りたい」「納入先の都合により、配達を延期したい」というお客様は、発着駅においてコンテナを短期間留置できるサービスをご利用になれます。ご希望に合わせて配達日が調整できる、トラック輸送にないコンテナ輸送ならではのサービスです。
なお、留置が一定期間を過ぎますと、お客様にコンテナの留置料金をご負担していただくことになります。
コンテナ貨物留置料
駅の構内において、コンテナに入れた状態で貨物を留置した場合について、次の期間は無料とし、 これを超えた場合は「コンテナ貨物留置料」を計算します。
※  発駅  …  集荷日と、その翌日から5日間
  着駅  …  積載列車の到着日とその翌日から5日間
<料金率>(コンテナ1個1日までごとにつき)
種別 名称   料金率
5トン 12ftコンテナ JRコンテナ 1,000円
私有コンテナ 700円
10トン 20、30、31ft
コンテナ
JRコンテナ 2,000円
私有コンテナ 1,400円
例外
上記期間中であっても、運送申込の際、荷送人が指定した持出予定日が到来した場合は、持出予定日の翌日から搬出した日までの期間について料金を計算します。
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