鉄道貨物輸送サービスのご案内
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危機管理への取組み
安定した貨物列車の運行PRANETSシステム
On Board On Demand On Time
GPSを利用して列車の走行位置を特定し、それをもとに運転士に情報提供を行い、運転操縦をサポートする「PRANETS」システムを導入いたしました。
さらなる安全・安定輸送を確立するとともに、列車位置情報把握機能により列車遅延時などの迅速な対応が可能となります。
列車位置情報把握機能
運転士のサポートに用いられる列車位置の情報を共有化し、2分毎に情報が更新されるため、安定輸送を実現しました。
ご利用の貨物列車の遅延情報をお届けします
自然災害等により運転中の貨物列車に遅延が発生した場合には、遅れが生じた貨物列車の遅延情報をお客様にご連絡いたします。また、ホームページからもご確認いただけます。
鉄道コンテナ輸送をご利用のお客様へは、PC・携帯電話等へのメール配信サービスを行っております。詳しくはご担当の営業支店へお問い合わせください。
運転支援機能
列車位置の把握により、運転士に対する画像や音声によるサポートが可能となります。
それにより、ヒューマンエラー発生リスクを低減し、安全輸送を実現しました。
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代替輸送の実施
JR貨物では自然災害等の影響により、万が一貨物列車の運行が不可能となった場合など、利用運送事業者と連携し、コンテナを最寄の貨物駅で取り卸すなどして代替輸送を実施いたします。
また、長期間、線路が不通になる場合には、不通区間を迂回する列車を運転することにより貨物の輸送ルートを確保いたします。
迅速な輸送情報提供
貨物列車の遅延や運休が発生した場合に、速やかに当社ホームページに運行情報をお知らせいたします。また、ご希望のお客様にはインターネットメールや携帯メールにより、運行情報を提供するサービスも行っております。
「貨物列車運行情報サービス」
7:00〜24:00までの間、1時間以上の遅れが発生または見込まれる場合に貨物列車の運転情報をお知らせします。最新情報を更新しておりますが、実際の列車の運行状況と本ページの情報が異なる場合があります。
現在の輸送状況
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鉄道輸送不能の場合における代替輸送体制の整備
日本海縦貫ルートにおいて、輸送障害が発生した場合に輸送ルートを確保するために、高速フェリー(舞鶴〜小樽間)を利用した輸送を開始いたします。
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