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鉄道コンテナ輸送50年の歩み
はじめてのコンテナ専用特急貨物列車「たから号」は昭和34年11月5日、汐留・梅田間で運転開始しました。当時、長距離区間を直行で運転する貨物列車はきわめて少なく、画期的な直行列車でした。列車は、汐留駅(現在のJR新橋駅付近)・梅田駅(JR大阪駅付近)を相互に夜発車して早朝に到着するダイヤで、停車駅は沼津、浜松、稲沢、吹田(操)でした。1,000トンけん引で、最高運転速度は85q/h、汐留・梅田間を10時間55分で結びました。

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