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環境を考えれば鉄道貨物輸送
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環境を考えれば鉄道貨物輸送
地球にやさしい鉄道貨物輸送
地球温暖化の原因のひとつとされるのがCO2(二酸化炭素)です。鉄道は、輸送単位当たりのCO2排出量がトラックの約9分の1と、様々な輸送機関の中で環境負荷が最も少ない輸送手段です。そのため、近年、鉄道貨物輸送が「環境にやさしい」輸送手段として注目を集めています。

貨物輸送機関のCO2排出原単位:2013年度実績
*貨物1トンを1km輸送するときに排出するCO2の量
(g-CO2/t.km)
資料:国土交通省総合政策局環境政策課ホームページ「運輸部門における二酸化炭素排出量」
改正省エネ法への対応
改正省エネ法が施行され、特定荷主や特定輸送事業者に対し、省エネに関する計画の作成や定期報告書の提出が求められています。対象となるのは年間3000万トンキロ以上の貨物を運ぶ特定荷主と保有車両200台以上のトラック事業者等であり、省エネ責任者の設置、モーダルシフトの推進、他事業者との共同輸配送などにより、省エネの取組みが義務付けられています。
このため、CO2排出量の少ない鉄道貨物輸送の活用が、改正省エネ法への対応において注目されています。

改正省エネ法(荷主に係る措置)について詳しくはこちら
エコレールマーク
エコレールマークは地球環境に優しい鉄道貨物輸送を積極的に利用している商品や企業がわかるマークです。
エコレールマークが商品やカタログ等に表示されることにより、一般消費者に、環境に優しい鉄道貨物輸送を知っていただくとともに、そのマークのついた商品を購入することによって、環境負荷低減に貢献していることを認識することができます。
一方、企業にとっても、鉄道を利用した環境負荷低減に積極的に取り組んでいることを広く知っていただけるという、消費者と企業が一体となった取組みを目指しています。

エコレールマークについて詳しくはこちら
グリーン物流パートナーシップ
運輸部門におけるCO2排出量は、削減目標を大きく上回っている状況にあり、実効ある温暖化対策が急務となっております。これを可能にするには、荷主、物流事業者単独によるものだけでなく、それぞれが互いに知恵を出し合い連携・協働すること(パートナーシップ)により、モーダルシフトなど先進性のある取り組みを行っていくことが必要です。
「グリーン物流パートナーシップ会議」は、物流分野のCO2排出削減に向けた自主的な取り組みの拡大に向けて、業種業態の域を超えて互いに協働していこうとする高い目的意識のもと、荷主企業(発荷主・着荷主)と物流事業者が広く連携していくことを目的として設置されました。

グリーン物流パートナーシップについて詳しくはこちら
モーダルシフト
JR貨物の環境への取組みのご紹介
エネルギー使用量・CO2排出量計算シート
輸送区間のエネルギー使用量、CO2排出量及び原油換算量の算出シート
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環境・社会報告書
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